« 人目にさらされる職業 | トップページ | 管理職の研修に関して »

2010年10月 6日 (水)

意外な人の名

 歌の動画を見ているとその歌の作詞作曲者の字幕が出るが、意外な人の名を見つけておやっと思う時がある。

 ダーク・ダックスの歌として知られている「銀色の道」。もとはザ・ピーナッツとの競作だったようだが、この作曲は塚田茂である。塚田といえば放送作家というイメージが強いが、多くはないが作詞も手掛けていたのである。他に西田佐知子が歌った「涙のかわくまで」もヒットした。

 北原健二の「ふるさとのはなしをしよう」の作曲はキダ・タローだ。キダといえば、テレビ番組のオープニング曲やCM曲が専門かと思っていたが歌謡曲の作曲もしていたのだった。他にヒット曲はなさそうだが、これは素晴らしい作品である。歌詞もいいが、ゆったりした曲調が詞に合っていて本当にふるさとを思い出してしまう。北原謙二の歌もうまい。

 他にも有名なヒットメーカーの名を思いがけない時に目にしたりする。意外に思うのは、それはまだ売れなかった時代の作品であったり、その人のイメージからすると作りそうもない内容だったりするからだ。遠藤実が山本リンダの「こまっちゃうナ」を作曲したと聞くと意外に思うだろう。

« 人目にさらされる職業 | トップページ | 管理職の研修に関して »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 人目にさらされる職業 | トップページ | 管理職の研修に関して »