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2010年10月11日 (月)

関西学院が優勝に近づく(関西学生野球連盟)

 関西学生連盟の秋季リーグで関学が同志社を連破して1993年春以来の優勝へ一歩近づいた。関関戦で勝ち点を上げれば優勝。2敗すれば、最終節の同立戦で勝ち点を上げた方の優勝となる。昔関大、今近大、忘れたころにやってくる関学という感じだが、今季はいいチャンスなのでなんとしても優勝したい。学校関係者も、ラグビー部に続く快挙を待ち望んでいることだろう。

 今季の関学は蒔野、飛嶋の二枚看板が盤石であり、大量点を奪われる試合は皆無である。打線は活発ではなく、投手に負担をかけているので、関大戦では早めに得点して二人を楽にしたいところだ。相手の関大は京大以外に勝ち点を上げることができず、波に乗れていない。順当に進めば関学の勝利は固いところだが、関大が意地を見せ、逆に関学が優勝を意識して硬さを見せると番狂わせもありうる。

 関学のメンバーを見ると、高等部のチームで甲子園を湧かせた山崎が捕手で入っている。今日の試合ではリードはもちろんのこと打撃でも活躍した。ムードメーカーとして貴重な存在になるに違いない。

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