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2010年10月11日 (月)

三男のバレーボール観戦

 昨日、バレー部に所属する中学二年生の三男が初めての公式戦に出場するということで観戦に行ってきた。応援に行ったと書きたいところだが、息子の日ごろを知る親からすれば、こいつがレギュラーになっているチームであれば到底勝負にはなるまいと思った。

 結局勝負にはならなかった。2戦して2敗。今日見たチームの中では一番弱い。まず基本ができていない。レシーブがセッターに返らない。だから攻撃ができないので相手のコートにボールを返すだけなのだ。点数は少しは入るが、それは大半が相手のミスによるものだ。中学生だとサーブミスが結構ある。その分の得点は見込める。

 一応バレーボールの形ができているチームもあった。レシーブがセッターに返り、トスも打てる範囲に上がり、アタックも強く打てる。息子のチームと比べると雲泥の差である。
 基本から鍛えなおすべきである。体力も他のチームの選手と比べて劣っていると思えたので、これも鍛える。基本ができれば少しは戦えるようになるだろう。悲観することはない。

 息子も思っていたよりはましなプレーをしていた。背が伸びて筋力が付けばバレーボールの選手らしくなるだろう。

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