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2010年9月 1日 (水)

夏の甲子園2010

 今年は応援していた高校が地方予選の決勝で敗れたために、甲子園の全国大会への興味が薄かった。この暑さもあって甲子園へ足を運ぼうという気が起こらず、球場での観戦はなかった。またテレビで見たのも数試合で、過去を振り返っても最低の試合数だったと思う。
 大会前に注目していたのは、興南、中京大中京、早実の3チームだった。あまり情報収集しなかったので、過去の実績に囚われた結果だが、結局は興南の優勝に終わり、そこは順当な予想だったわけだ。投打ともに底力があり、相手に流れがあっても力ずくで自分の方に持ってきた感がある。中京と早実は、ともに予選で力を見せていたので買ったが、中京は力を出しきれず、早実は東海大相模、関東一高、成田などの同じ関東のチームを上回ることができなかった。
 
 大変な暑さで体力が消耗し、大量点が入る試合も多かった。体力だけではなく、集中力を保つことが難しかったのだと思う。中京と早実の試合も大量点を奪う攻撃が2度あり、早実のワンサイドになったが、中京が差の開いた後も前進守備を敷き失点を重ねたことは、合点がいかなかった。監督もすでに切れていたのかもしれない。高校生らしい積極的で清々しいプレーを見ることができる甲子園だが、大観衆の前で精神的な弱さを見せてしまうことも至極高校生らしい一面である。

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