« 王道を歩く | トップページ | 戦争によって失われたもの  »

2010年8月14日 (土)

熊野市大泊海岸

 海水浴は、実家に帰った時に最寄りの熊野市大泊海岸まで行くのが恒例だ。大阪でもかつては須磨海岸まで足を伸ばしたが、人が多いのと海がきれいでないことから遠のいた。郷里でももう少し北上すると新鹿海岸があり、海水浴場としては評価が上らしいが、私は大泊海岸がよい。
 理由は行き慣れていることがあるが、海に加えて山あいを流れてきた川が流れ込んでいるところがよい。泳ぐことが目的でなければ、川に身を浸しているだけで涼が取れるし、海に入った後では塩を洗い流すことができる。

 地方の海は人が少ない。帰省客が多く比較的混むと思われるお盆の時期でも大したことはない。海はすこぶるきれいだ。子どものころからそれほど変わっていない。人口は減少しているし、近くに工場もないから当然かもしれない。民宿もあるので、ぜひ都会から夏休みを過ごしにやってきてほしい場所である。

« 王道を歩く | トップページ | 戦争によって失われたもの  »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 王道を歩く | トップページ | 戦争によって失われたもの  »