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2010年7月 2日 (金)

ギレリス、ポリーニ、リヒテル、アルゲリッチ・・・

 ピアノの演奏に興味を持ち始めて、主にネット経由だが、聴く範囲を広げて行くと新たなピアニストを知ることになる。
 ギレリス、ポリーニなんて名前も聞いたことがなかった。リヒテルとアルゲリッチは、ああ聞いたことはあるなという感じ。そういえば、リヒテルの顔は教科書か雑誌だかに載っていた気がする。すごく印象に残る顔だ。
 ギレリス・・・巧そう。ポリーニ・・・繊細だな。リヒテル・・・大胆な感じ。アルゲリッチ・・・よく分からないが、鋭い。こんな感想を持った。どの人が一番とか、そういう評価はできない。私の場合は、アシュケナージ、キーシン、ホロヴィッツという順番で聞いてしまったのでその3人があまりに印象に残ってしまっている。人間、この人がいいと思ってしまうと、それが頭から離れなくなる。おそらくもっと聞いていくとまた理解のレベルが上がって、聴き分けが出来るようになるのだろう。今は分からないから、思い込みや単純な好みで評価しているに違いない。これは、そういう段階なのだから仕方のないことである。
 違った見方が出来てきたらまた書くことにしたい。

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