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2010年7月 6日 (火)

病は冷えから 体験談

 多くの病気は体の冷えに由来するという説を唱えているお医者さんがいる。彼の詳しい学説を読んだことがないのでその理屈は分からないが、体験的にその説は正しいのではないかと感じている。
 体のだるさや頭痛をしばしば経験するが、そういう体調の変化が体の冷えを伴っていることを近年自覚するようになった。体の冷えは冬場に限ったことではない。夏場でも、窓を開けてうたた寝をしてしまった場合など、知らずのうちに体が冷たくなっている。不思議なことに、暑くて汗をかいているにもかかわらず、冷え切っていることがある。
 そうして、だるさと頭痛が襲う。頭痛は軽くて長時間続くタイプのものだ。休日ならば横になっていればさほど苦痛ではないが、平日の朝に起こった場合は仕事にも差し支える。薬を飲むがすぐには効かず、夕方終業時間近くなって頭がすっきりし、体も楽になってくるから厄介だ。
 一番の治療法は、お風呂にゆっくりつかって体を温めることだ。ほとんどの場合、これですっかり良くなってしまうので、冷えが原因だったという結論にいたる。
 頭痛だけではなく、冷えは他の病気の遠因になる。暑いからと言って、裸でいることは避けた方が良い。裸の大将だってランニングシャツは着ていたではないか。

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