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2010年6月 2日 (水)

本屋はアイデアの宝庫である

 できるだけ週末には大きな本屋に行って、何十冊かの本に目を通すようにしている。2時間ほど滞在し、立ち読みするだけでは本屋さんに悪いので文庫か新書を2冊ぐらいは買ってくる。ジャンルは幅広い。政治経済、経営、哲学、文学、歴史、その他雑学まで何でもありで、いわば雑食性の人間なのである。
 ところで、書店でたくさんの本にある、部分的であるが種々の知識に触れると、それが引き金になってブログのアイデアが浮かぶ。要するに書きたいネタが生れるのだ。今日の旭屋書店での例で言えば、比叡山の阿闍梨である酒井さんの言葉から生れた着想があるし、テリー伊藤の本からは落合監督の指揮官としての資質についての発想が生れたし、市場経済について論じた本からは「市場」の効用について考えるきっかけを貰った。
 図書館という有益な場所もあるが、本に触れるには本屋の方が手っ取り早い。そこは知識の宝庫というにとどまらず、新しい着想の宝庫だとも言える。幸いにして日本の本屋は立ち読みに対して寛容である。若者も中年も高齢者も本屋に向かうべし。

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