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2010年5月 3日 (月)

ゴミをポイ捨てすると不幸になる

 会社の周りを掃除するようになってから十数年たつ。それまでもゴミをポイ捨てするような人間ではなかったが、掃除するようになってからは余計に道路にゴミが落ちていることに注意深くなった。
 徒歩通勤の途中に、道幅は広いが通行量の少ない道があるが、そこでは駐車して休憩するドライバーが結構いる。朝早く歩くと、道端に弁当のパックなどがまとまって落ちている時がある。食事をとった後、まとめて捨てて立ち去ったのであろう。そんなゴミの山を見た時には、捨てた人はきっと良い人生を歩まないだろうと思ってしまう。不幸になったらいいというような懲罰的な気持ちではない。そういうことをして平気でいられる人は、ほかのことでも配慮に欠け、人からは信用されず、結果として周りから見たら不幸と思える人生を歩むのではなかろうかという予感である。
 ゴミは、小さいものはポケットに入れ、大きいものは鞄に入れて持ち帰ってほしい。旅の途中で出たゴミまで家に持ち帰ることはないだろう。ただし、家のゴミをサービスエリアで捨てるのはやめてほしい。あり得ない話だが、実際にいるというから驚きだ。

 通勤途中で、歩道に犬の糞が落ちている。人が見ていると、糞をすくって袋に入れているが、見ていないときは飼い主はそのまま立ち去ってしまうのだろうか。その人には、神も仏も、道義心もないわけだ。

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