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2010年5月 5日 (水)

休みばかり多くても・・・ 少々愚痴を

 休みが多いことは有難いことであり、これが少なければ休みを増やせという要求も出てくるのだが、あればあったで持てあますことにもなりかねない。
 労働で疲れた体や精神には休息を与えることが必要だ。また働こうという意欲やエネルギーを生むには疲労を癒す時間が必要あり、そのための「場」も必要になる。それは大抵の場合、「家庭」ということになる。今は週休2日制をとっている企業が多くなり、制度通りに休めれば休息には十分かと思う。なかには2日取れなかったり、不定期だったりして十分に休息できない勤労者もいるので、そういう方々は大変だと思う。
 普段はそういうわけで、2日の休みを1日は読書などに使い、1日は外出も含めゆっくり過ごすようにしてペースが出来上がっている。しかし3日以上の長期休暇となると、場合によっては時間をもてあますことになる。もともと長期休暇は、まとまった時間を使って旅行に行ったり、遠出したりと、家族で時間を過ごすことを想定しているように思われる。しかし、当家ではどうかというと長男次男は大学生で、サークル活動とバイトでスケジュールが埋まっており、三男もクラブ活動で忙しい。全員で動くという機会は、年に一度あるかないかである。そしてお気づきのように三人も子がいると経済的にも余裕がない。先立つものがないから旅行なんて夢の夢である。
 そういう事情なので、とにかくじっとしているしかない。こうやってパソコンに向かうか、本を広げるか。しかし、そればかりだと逆にストレスもたまる。せいぜい、野球の試合を観に行くぐらいのことで、行き場がないのが現実なのだ。スポーツをやればいいという指摘もあろうが、腰を痛めているので激しい動きは禁物だ。痛みが来ると生活にも支障をきたす。

 とか言ってると、後ろ向きになってますます憂欝になってくる。前向きになりましょう。近場でいいから外へ出ましょう。近いところにも意外にいい場所がありますよ。芝生に座ってじっとしているだけでも気が晴れるでしょう。入場料の要らないスポーツの試合だってあるかもしれない。同じように退屈している人達が集まって何かをやろうというネットワークだってあるかもしれない。要は、動いてみることですね。分かっているんだったら、愚痴を言わずに先に動けって?その通りですな。

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