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2010年4月16日 (金)

矢沢永吉 時間よ止まれ

 酔っ払うと歌いたくなる歌
 気楽に生きていたら きっと心に滲みることのない歌
 透き通った空に溶け込んでいきたくなる
 自分があまりに重たすぎる日々
 大して重たくもないのに 
 だから しばし リリース 自分 

 曲が流れるときに南の海の画像が出てくる
 白い砂浜に小さく打ち寄せる波
 行き止まりなく広がる空、空、空
 砂浜に寝そべって しばらくリラックスしたい
 しかし こんな所に何日とどまることができるだろうか
 きっと しばらくすると 自分というものが見えなくなり
 意識や意思を喪失してしまうに違いない

 緊張のなかでしか 自分を確かめられない
 それが人間なのだ

碧く燃える海
どうやら俺の負けだぜ
まぶた閉じよう
夏の日の恋なんて
幻と笑いながら
このひとに賭ける

汗をかいたグラスの
冷えたジンより
光る肌の香りが
俺を酔わせる
幻でかまわない
時間よ 止まれ
生命のめまいの中で

幻でかまわない
時間よ 止まれ
生命のめまいの中で

罪なやつさ Ah PACIFIC
都会の匂いを
忘れかけたこの俺
ただの男さ
思い出になる恋と
西風が笑うけれど
このひとに賭ける
Mm Stop the world
Mm Stop the world
(Repeat & Fade Out)

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