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2010年4月10日 (土)

ジュンク堂大阪本店の研修生の対応について

 休日の過ごし方として書店での本探しがある。大抵は梅田の本屋まで出かける。曽根崎の旭屋か堂島アバンザのジュンク堂である。
 今日はジュンク堂へ行ってきた。地下鉄梅田駅から歩いて少しかかる。お決まりのように、まず3階へ上がる。哲学関係の本を手にとってパラパラめくる。もちろん難しいが、自分の手に負えない分野、領域があることを知るのも大事なことである。とはいえ、懲りずに少しずつでも読んでいけば幾らかは分かるようになるものである。次に新書コーナーへ。今日はNHKブックスの棚で足が止まる。タイトルだけ見ていてもいろいろなジャンルのものがあって楽しいし、手にとって目次を見ていると内容が想像できて面白い。時々、それに騙されることもあるのだが。結局2冊購入する。園田茂人著「中国人の心理と行動」と松原隆一郎著「分断される経済」である。
 さて、ここからが本題である。レジへ先の2冊を持って行ったついでに図書カードを購入しようとして声をかけた。すると研修中という札を胸に付けた女性が、「図書カードはこの階で扱っておりません。」という。「それでは、どこで扱っているのですか。」と問うと、「2階です。」という。そうですかと答えて、エスカレーターに向かったが、なんとなく気分がすっきりしない。やっぱり答え方がよろしくない。最初から、「図書カードは2階で扱っております。」と言うべきである。できれば、「恐れ入りますが、そちらへ行っていただけますでしょうか。」と付け加えてほしい。長年お客様に接してきた私としては、そう希望したい。無理な要望とは思わないのだが、ジュンク堂に皆さんはどうお感じになるだろうか。

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