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2010年3月31日 (水)

アクセス数が1日500件を超えた

 3月22日にブログへのアクセス数が500件を超えた。それまで3年間書き続けてきたが平均して1日10件にも満たない状況であったが、記事の数が500を超えたあたりから増え始めて、1日20~30件を数えるようになった。そして3月18日には173件に到達し、初めて100件超えを記録した。さらにその4日後に505件に達したのであった。また、翌日の23日には前日の勢いを継いで211件を記録している。
 22日の急増は1つの記事がその多くを稼いでいる。甲子園球場から帰ってきてネットのニュースを見たら、島根の開星高校の監督が21世紀枠で出場した和歌山の向陽高校に敗れたことに対して、「末代の恥」と述べたという報道があり、それに対して記事を書いた。その時にこの監督は、腹を切りたいとか、野球をやめたいとか言ったらしいが、私が目にしたニュースにはそこまで書いていなかった。したがって、監督に対して批判はしているが、さほど厳しくはなく、同情的な書き方もしている。そこには、私が開星高校に勝利した向陽高校を応援しに行っていたという事情も関係している。対戦した相手のチームの悪口は言いたくないものである。そのお陰で、たくさんアクセスしてもらった割には、たったの一つもコメントが入ってこなかった。緩やかな中身になっていたからだろう。
 それにしても関心を集める記事には一気にアクセスが集中するということが分かった。インターネットを商売にしている人や企業は、こういった傾向をよく知っていて、そこに情報を集めるのだろう。前にも書いたのだが、検索のキーワードとして使われるのは、固有名詞である。人の名前や団体の名前で検索されることが多い。一般的な名詞はあまりに多く使われているので、なかなか引っかからないのだ。固定読者がいるならば、何を書いても読まれるが、不特定の読者に読んでもらおうと思ったら、今言った点に気を付けるとよい。何が何でもアクセス数を増やしたいなら、いくつか手はあるが、そのために使いたくない言葉を使い、書きたくない記事を書くのはつまらない。書きたい記事を書くなかで、できるだけ読んでもらえる工夫をするだけである。

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