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2010年2月23日 (火)

腰痛に苦しむ

 腰痛があまりにひどいので、昨日は定時で会社を上がり、近くのK病院へ行ってきた。ここの先生はほとんど診察をしない。腰が痛いと申し出たら、あっさり「リハビリしょうか。電気当てよう。」と言う。そしてリハビリ室へ案内され、ベッドにうつ伏せになり電気を当てられる。初めてだったので、これも効くのかなとかすかな期待はあった。しかし結果から見ると、効かなかった。
 数年前に同じ症状で診てもらった時は、針治療を受けた。これは少し効いた。いくらか痛みは引いたのである。前回が針治療で、今回が電気治療。何を根拠に治療法の選択が行われるのか。診断していないのだから合理的な説明はできないだろう。恐らく、針治療用のベッドが空いていないからだ。施設の都合でどちらかが選ばれるということは、どちらでも効果があるか、どちらも効果がないか、いずれかであるが、後者であろう。患者にしてみれば、痛みがひどい時には多少なりとも効けばいいと思って医者の言いなりになる。気休めのような治療である。痛み止めももらってきたが、腰痛は治まらない。痛みが引いてしまうような強烈な薬であれば逆に体には毒に違いない。
 一週間もすれば快方に向かうだろう。根本的な治癒ではないが、いくらか回復力はある。手術をすれば別だが、次の発生を延ばすように気をつけるしかないのである。

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