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2010年2月21日 (日)

日本ジャンプ陣上位に食い込めず

 今回のオリンピックは、現地との時差があって生で中継を見れないことが影響してか私の興味をひかない。結果についてはニュースで見ておおよそ分かっているが、日本選手の成績は決して芳しくないのである。選手団の目標はメダル10個。ある新聞の予想では7個であった。そこにはかなりの期待が含まれていて、実際は難しそうだ。上村愛子選手が4位に終わったことでスタートダッシュが利かなかった。
 見ていて面白いのがジャンプだが、今回は映像では見ていない。日本選手はノーマルヒルは振るわず、ラージヒルでも葛西選手が8位に入賞したのが最高である。解説者が言っていたが、今シーズンのランキングトップ10に一人も入っていない状況では苦しいのは当たり前である。何とか一発大きなジャンプが出ないかと期待したが、葛西選手の2本目がよかっただけで他は平凡な記録に終わった。これも解説者の言だが、トップ10に入っていない選手が2本揃えることは難しいのだそうだ。
 結局は、実力通り、調子通りの結果に終わってしまったということか。フィギュアの高橋選手、スピードスケートの長島、加藤選手はよく健闘した。特に高橋選手は怪我からの復活であり、讃えたい。とはいえ、力的にはメダルの取れる位置にいたことは事実なので、力通りの結果を出したという表現も可能である。

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