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2009年5月 6日 (水)

記事数300件に到達

 ココログの記事数がこれで300件に到達しました。書き始めたのは2年2か月前です。最初は毎日書いていましたが、そのうち1週間に1度の割合を確保するのがやっとの状態になりました。内容も文字通り日記という位置づけで、あまり読まれることを意識しないで書いていましたが、カウンターを付けてからは、結構固定読者として見てくれている人がいることを知り、その人たちを意識するようになりました。あまり構成など気にしないで書き進むものですから、まとまりに欠けるかもしれませんが、中年のおじさんのなかにはこんなことを考えている人もいるのか、ぐらいに受け止めてもらえればありがたいです。主張に対しては、賛否両論、あるいは論評するにも当たらないという評価もあるでしょう。甘んじて受け止めなければなりませんが、勝手なお願いをさせていただければ、私もそう思うという共感のメッセージをいただければ幸いです。私もひとのブログにコメントを入れるときはそうしていきたいと考えています。

 これからも土日中心になりますが、がんばって書いていきます。パソコンを開けたついでに見てもらえると励みになります。

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コメント

 コメントありがとうございます。うれしいコメントです。最近、ひとを評価することは難しいとつくづく思います。ひとの仕事の間違いや欠点の指摘には熱心だけれど、褒めることには無関心な人って多いですよね。誰しも自分の事には自信が持てなくて悩んだりしてしています。そういう時に近くで自分を認めてくれる人がいるのといないのでは全然違います。弱い人ほどそうなのでしょうね。先生のところの予備校生なんて、褒めて支えて後押ししてやらないと頑張りきれないのではないでしょうか。なかには自立した子もいるでしょうが。
 今年、三男は中学受験したのですが、このときは一切否定的な言葉は掛けませんでした。頑張ったね。次頑張ったらいいよ。今はいっぱい間違えて入試の時にできるようになったらいい。そういう風に声を掛けていました。そう考えると思いだすのは古賀政男さんのことです。昔、モノクロテレビの時代ですが、のど自慢の審査員で古賀さんが出演していました。古賀さんはどんな人に対しても「よかったよ」という評価しかしませんでした。専門家ですから、歌のテクニックについてああだこうだと批評したいところでしょうが、それはしなかった。素人に対してそんなことを言ったところで何の意味もないことが分かっていたのでしょう。また、デール・カーネギーが言っています。人をほめる事にはメリットが数え切れないほどある。しかし、デメリットは何一つない、と。盗人にも五分の利があるとも言っていて、どんな人にも言い分があって、それを認めてもらうことによって初めて人の言うことも受け入れるようになると。
 お互いが認め合って、励ましあって、最高のパフォーマンスを引き出すこと。それが指導であり、教育ではないのでしょうか。

パソコンを開いて、まずはメールをチェックして、自分のブログのアクセスカウンターを開いて、それから、土・日はSakkoさんのブログを開きます。そしていろんなことに対する圧倒的な情報量に感嘆しつつ、やっぱり同じ年代を生きてきたんだなあと懐かしみつつ楽しく読ませていただいてます。

 ブログを通じて、知り合えて本当に良かったと思います。また僕の知らない世界のことをいろいろ教えてください。

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