« 視点を変えると | トップページ | 自動車のナンバープレート »

2009年4月 5日 (日)

関西学生野球

 東京六大学野球は学生時代によく見て、卒業してからも何度か見ているが、大阪に住んでいながら、関西の学生野球は一度も見たことがなかった。関西学生野球連盟に所属する大学に息子二人が通っていることが動機となって、今回初めて西京極球場に足を運んで観戦することになった。今日見たのは関西学院大学対同志社大学の試合である。結果は2対3のスコアで、同志社大学が逆転勝ちを収めた。これは地力の差と言えるだろう。詳しくは知らないが、最近では近大がコンスタントに実績を残していたと思う。同志社と関学はやや低迷していると言えるのではないか。同志社と言えば、田尾安志。関学と言えば、田口壮というぐらい傑出した選手もいた。他のチームでは、関大の山口高志が歴史に残る選手である。ただし、昔ほどではないにしても、優秀な選手は東京に集まるので、自ずとレベルの差が生じる。昨年、早稲田対法政の試合を見たが、特に早稲田の投手はつぶが揃っていて、それぞれ140kmを超える速球を投げており、レベルの高さを感じた。それに比較して、今日見たチームはやや力が落ちるように思われた。とはいえ、今後も球場に足を運んで応援していきたい。

« 視点を変えると | トップページ | 自動車のナンバープレート »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/246642/28981067

この記事へのトラックバック一覧です: 関西学生野球:

« 視点を変えると | トップページ | 自動車のナンバープレート »