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2009年3月15日 (日)

定額給付金について思うこと

 補正予算案が可決されて、定額給付金の支給が決まった。私の住む大阪市では5月下旬の支給になるという。

 この給付には7割の国民が反対であった。そこには、もっと別のところに使い道があるのではないかという考えがあると思う。また、ただ単に今の政権の政策に与したくないという単純な思いも含まれているだろう。

 とはいえ、予算は可決した。まさか与党側は、多くの人が反対したというが、もらう段になると皆いつもらえるかという話題で盛り上がっているのはおかしいじゃないかという下品な批判はしまい。もらえると決まったからには自分の権利を放棄することはあるまい。元々は国民の税金が財源になる話であるのだから。

 私としては、給付は、現金ではなく、商品券がよかったと思う。現金であれば、貯蓄に回るかもしれないし、借金の返済に使うかもしれない。期限付きの商品券ならば、必ず消費されるだろう。できれば、食事券がよかったのではないか。

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