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2008年8月30日 (土)

再び日本相撲協会

 若ノ鵬の大麻所持による逮捕を受けて、抜き打ちで尿検査を行うと相撲協会が発表した。これを聞いて、なんと頓珍漢な対応かと思い、協会への不信を深めた。

 協会傘下の力士の数はたかだか数百名であり、所属する部屋の数も数十である。国際的な競技であれば、アスリートに目が行き届かないのでドーピングの仕組みは必要であるが、相撲のように閉じた世界であれば、親方がきっちり管理していれば防止できるのである。管理・指導体制をしっかりさせる前に、尿検査を持ち出すのは本末転倒である。協会の体質を見直さない限り、尿検査などやっても逆にその信ぴょう性を疑われるだけではないのか。

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