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2008年1月12日 (土)

早慶戦

 今日、ラグビーの大学選手権決勝が行われる。早稲田対慶応という39年ぶりの顔合わせである。早慶戦と言えば野球であり、ラグビーは早明戦というイメージがある。これは早稲田出身者の見方であって慶應からみればまた別の見方になる。

 さて今日の結果はかなりの確率で早稲田が勝つだろう。力に差がある。選手の出身校を見ると早稲田は高校の全国大会でシード校になっている学校が多い。啓光学園、大工大付属、東福岡高校などである。一方慶応はそういう高校もあるが、慶応高校や慶応志木高校などの系列校。また小倉高校などの公立高校も含まれている。そういう人材で決勝まで勝ち上がってくるのは大したものだと思う。

 野球でも六大学ではここしばらく早稲田の天下になっている。斎藤人気もあってさらに選手は充実するのではないかと思われる。特に投手陣は粒がそろっている。野球にしてもラグビーにしても有力校に選手が集中してしまうと関西の大学は苦しくなる。野球よりもラグビーの場合は競技人口が少ないだけに極端な集中が生まれるのである。

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