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2008年1月 4日 (金)

紅白歌合戦

 昔のように最初から最後まで通しで見ることはなくなったが、昨年の紅白は途中数回と最終盤を見た。そのなかには素晴らしい歌唱が含まれており感動した。そんな中で、最後は赤が勝ったか白が勝ったかという投票にはいるわけだが、なぜこんなことにまで勝ち負けをつけなければならないのか大いに疑問をもった。歌の良さを陳腐化させるだけなのだ。もちろん、見ている人はそんなことはどうでもよく、どっちが勝ったのかを話題にする人は皆無に近いであろうし、覚えている人もほとんどいないのであるが。

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