« 泣いて馬しょくを切る | トップページ | 学習の原体験 »

2007年12月 9日 (日)

ボクシング観戦

 いつもの通り松下IPMホールでの観戦。大阪帝拳主催のドラマティックボクシングである。今回出場した選手で最高位は日本の6位であった。

 残念に思ったのは一つ判定に疑問を感じた試合があったことだ。大鵬ジムの中井選手と塚原京都シムの村田選手の試合で、過去の戦績から考えて中井選手が有利だと思ったが、村田選手はトリッキーな動きで自分のペースに引き込んでいた。村田選手が2度いいパンチをヒットさせており、中井選手に有効打がなかったことも併せて、村田の勝ちと判断したが、僅差ではあるが3対0で中井の勝ちであった。

 この興業に大鵬ジムが試合提供という形で深く関わっており、また地元ということもあってジャッジの判断を狂わせたのであろう。本来中立であるべきジャッジもそういう力関係に惑わされるわけで、いかに公平な判断が難しいかを感じた次第である。

 その他「まじになったキティラー」こと橋口峻の試合はいつもの通り一方的に打たれる内容だったが、持前の気力で倒されることなく持ちこたえた。ボクシングは未熟だが、気力は一流と評価してよい。

« 泣いて馬しょくを切る | トップページ | 学習の原体験 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/246642/9327636

この記事へのトラックバック一覧です: ボクシング観戦:

« 泣いて馬しょくを切る | トップページ | 学習の原体験 »