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2007年6月28日 (木)

物がたくさんあると豊かか

 役にたたない物をたくさん持っていても生活は豊かではない。使わないものは無いに等しいのではなく、邪魔物であってゴミのようなものである。

 一年間そでを通さなかった服は捨てなさいと言っていた人がいた。確かに1年間着なかった服は、礼服など特別なものを除き、二度と着ることはないであろう。概して安く買った服ほどすぐに飽きがきて着なくなる。会社員の男性にしてみれば私服を着るのは土日に限られるし、両日とも外出することは少ないからたくさんの服を持っている必要はないのだ。だから素材もデザインも気に入ったものは少し高くても買ったほうがよい。ユニクロもよいが、高いものには値打ちがある。

 家具も同様に丈夫で長持ちするのがよいだろう。そういうものは高い。北欧などでは同じ家具を何代も使うという伝統と言うか生活のスタイルがある。部屋に百円均一の店やホームセンターなどで買った安物の生活用品があふれていることもないだろう。

 本当に使える質のいいのものが揃ってさえいれば生活は豊かなのである。それからもう一つ、時間のゆとりであろう。

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