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2007年6月15日 (金)

酒 

 もともと酒は強いほうではない。しかし大学時代に鍛えられた。週に2~3日は飲みに行った。コンパも多く、一気飲みはしょっちゅうやっていた。一番ひどいのはウイスキー一気で、さすがに飲み屋でするのはもったいないので、酒屋で買った安物のレッドでやった。たしか早慶戦前夜の神宮球場周辺で泊り込んだ時のことだった。グラス一杯飲み干したが、飲んでしばらくすると当然眼が回りだす。そして意識をなくす。眼を覚ますと神宮の森のなかで寝ていた。

 記憶を失うことはたびたびはなかったが、一度阿佐ヶ谷で今成蹊大学の教授である小原氏と国立民俗博物館に勤めている新免氏を相手に3人で日本酒の大徳利を20本以上空けたときがあった。帰りの途中までは記憶があったが、それからどうやって帰ったのか覚えていない。

 このように鍛えられたので、今でも無理をすればそこそこ飲むことができる。しかし飲んでいておいしいと思うのは、ほんの数杯だけである。

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