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2007年6月17日 (日)

ボクシング観戦

 大阪IMPホールで次男とボクシング観戦した。大阪帝拳がプロモーションした試合で、4試合すべてで帝拳の選手が勝った。過去の戦績からして順当な結果であるが、応援の違いもあって確かに相手の選手にとっては不利な面もあった。

 世界のランカーが一人、日本のランカーが二人いたが、さほどレベルの高さは感じられなかった。特に世界11位の国重は8回途中のバッティングによる負傷で途中までの判定によって4ポイントほどの差で勝利したが、相手がまだ経験の浅い選手にもかかわらず手こずっていた。軽量級(L・フライ)なのでKOまでは望まないがきれいに勝ってほしかった。コンビネーションも悪く、特に体のバランスはひどかった。

 そのなかでも安定感があったのは、日本S・バンタム級10位に坪内だった。バランスがよくパンチも多彩で、もっと厳しく攻めれば後半にKOもあったと思う。

 多少眼が肥えてきたせいか、不満の残る試合も出てきた。まだデビューしてまもなく、技術的にも劣った選手同士の殴り合いの方がある意味迫力があって面白い。それはディフェンスが甘く、パンチもお互いにもらうからであるが。

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