« 夏が来た | トップページ | 新三種の神器 »

2007年6月26日 (火)

釣り

 小学生のころ、冬場を除いて川での魚釣りが楽しみだった。釣れるものはもっぱら鮒であった。安っぽい道具でもよく釣れた。バケツに入れて持ってかえって、大きな甕の中に入れておいた。えさなどやらぬものだから次第にやせ細っていくのだった。それでも飢えて死ぬものはいなかった。夏場は蚊が卵を産み、ぼうふらがわいた。それを食べていたのだろう。

 鮒以外では鯉も川にいたはずだが、圧倒的に個体数が少なかったので引っかからなかった。圧倒的に大きな鯉もいたはずだが、かかっても子供の力では上がらなかっただろう。今は田んぼが埋め立てられてみかん畑になっており、川が細くなって魚がすんでいる様子はない。別の場所へ行けば釣り場はあるだろうが、釣り人を見かけない。海での釣りはまだ大丈夫そうだが。

« 夏が来た | トップページ | 新三種の神器 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/246642/6938548

この記事へのトラックバック一覧です: 釣り:

« 夏が来た | トップページ | 新三種の神器 »