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2007年6月24日 (日)

ふたたびボクシング観戦

 今日は西成の区民センターでグルーンツダジムの興行があった。メインイベントはライトフライ級の東洋太平洋タイトルマッチであった。フィリピンのチャンピオンにグリーンツダの中島健が挑んだが4ラウンドのボディへの連打で2回ダウン。ロープに追い込まれて受けるだけになったところでストップとなった。さすがタイトルマッチだけあってレベルは高く、チャンピオンは強かった。

 この興行は津田会長の追悼興行で、追悼式も行われた。ツダジムでは3人の世界チャンピオンを生み出している。井岡弘樹、山口圭司、高山勝成である。その他有名人には赤井英和がいるし、金沢ジムでチャンピオンになった徳山昌守も最初在籍していた。またトレーナーとしてエディ・タウンゼントの名が知れている。

 最後に今日の試合で、同郷の川口優が試合をして僅差の判定勝ちを収めた。これで6勝2敗となった。まだ20歳なので伸びると思うが、スピードとスタミナに欠ける。ボディーは打てるがストレートがきっちり決まらない。スタミナも走りこんで鍛えないと6ラウンドが終わってフラフラな状態であった。頑張ってほしい。

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