« ある名医の話 | トップページ | ふたたびボクシング観戦 »

2007年6月24日 (日)

疲れについて

 慢性的に疲れがあるが、一口に「疲れ」と言ってもいろいろあるようだ。短期的な疲れ、慢性的な疲れ、精神的な疲れを伴うものなど。

 短期的な疲れは休息をとれば回復する。年齢によって時間に差はある。慢性的な疲れはなかなか取れない。これは生活のパターンを変えないと簡単には治まらないだろう。タクシーの運転手や二交替三交替の変則勤務をしている労働者はそれをやめろと言われても生活がかかっているのでやめられない。辛いところである。

 慢性的な疲れは精神的な疲れも伴う。心は沈み、決して明るい気分になれない。毎日が楽しくない。大きく生活パターンを変えられないとしたら、意識的に短時間でもよいから気分転換をはかれる楽しみを作るしかない。そこに救われる要素が生まれるだろう。兎に角何かしら転換をはかる行動が必要なのだ。

« ある名医の話 | トップページ | ふたたびボクシング観戦 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/246642/6898186

この記事へのトラックバック一覧です: 疲れについて:

« ある名医の話 | トップページ | ふたたびボクシング観戦 »