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2007年5月18日 (金)

安倍晋三

 安倍は希代の卑怯者である。靖国に行ったか行かなかったか言わない。供物をしたかしなかったかに言及しない。政治家には信念が必要だ。自分の考えていることは率直に語らなければならない。政治家同士では化かしあいもあろうが、国民に向かっては本音を語らなければならない。その点小泉は自分の思いはストレートに表現した。内容は兎も角。

 しかし、その安倍も憲法に関しては直球勝負だ。われわれは反改憲勢力として、団結してその球を打ち返さねばならない。卑怯者に対してこそ正々堂々とした戦い方がいいのである。

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