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2007年5月17日 (木)

予備校

 私は浪人したので予備校に通った。9月に入学して入試までいたから、正味5ヶ月間であった。大学の近くにあったWゼミナールだったのだが、どの予備校も同じであろうが専任講師とともに小遣い稼ぎに大学の先生も来ていた。

 予備校は目的がはっきりしているから行くのにも躊躇がない。とりあえず入試に合格することだけを考えていればよいのだ。こんな単純な世界はない。

 企業に勤めていると、そうは簡単にはいかない。他人を動かさないと業績は上がらない。他人を動かすことは難しい。何かの「力」が必要だ。権威とか権力とかいうものだ。人徳は権威であり、権力は地位の力である。とにかく社会は単純ではない。そういうところで業績を残してこそ真の実力である。

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