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2007年5月 2日 (水)

ボクシングの名選手

 防衛回数から言えば、具志堅用高の13回が圧倒的である。コンビネーション抜群のきれいなボクシングであった。しかし軽量級のため迫力には欠け、また層が薄かったので強敵も少なかった。

 記憶に残るボクサーは大場政夫である。オーランド・アモレス戦とチャチャイ・チオノイ戦では1ラウンドにダウンを奪われ危機的な状況だったが形成をひっくり返してKO勝ちした。在位のまま自動車事故で亡くなったのも印象を強くした。

 もう一人挙げるとすればガッツ石松であろう。層の厚いライト級で5回防衛している。幻の右といわれたハードパンチで一発で倒す力をもっていた。

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