« 中日ドラゴンズ | トップページ | 高度成長期の演歌 »

2007年4月 5日 (木)

いい役者

 いい役者はたくさんいるが、最近の人はあまり知らない。いい役者だなあと思うのはテレビドラマではなく映画を観たときである。テレビでは物理的な意味で演技に迫力を欠くからであろう。

 「飢餓海峡」の三国連太郎、「鬼畜」と「復讐するは我にあり」の緒方拳、「生きる」の志村喬が素晴らしい。特に、緒方は先ほど挙げた二本の映画でまったく違う人物像を演じ分けた。

 その他、脇役では加藤嘉、井川比佐志、石橋蓮司、蟹江敬三を挙げておきたい。

« 中日ドラゴンズ | トップページ | 高度成長期の演歌 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/246642/5985186

この記事へのトラックバック一覧です: いい役者:

« 中日ドラゴンズ | トップページ | 高度成長期の演歌 »