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2007年4月15日 (日)

世界陸上

 この夏、大阪で世界陸上が開かれる。陸上競技は学生時代から好きで、国立競技場にも足を運んだことがあった。この時期は瀬古利彦が同じ大学にいて、同じ三重県出身ということもあって応援していた。早慶のナイター陸上という大会があったのだが、慶応にいい選手がいないこともあって瀬古の一人旅という感じであった。当然ながら5千メートルを13分台で走ったが、その瀬古でも世界で戦うにはマラソンを走るしかなかった。

 5千、1万メートルはケニアの選手が圧倒的に強い。この強さは練習で身につくものではなく、生来のものである。アジアの人種では太刀打ちできないし、西洋人も同じである。持久力と筋肉の強さと柔らかさが違うのである。記録は5千で1分、1万で1分半違う。日本に来ているケニア人も強いが、本国では二流である。それでも日本で練習して強くなった選手もおり、それはそれでうれしいことである。

 これ以外の競技で関心があるのはやはりハンマー投げだろうか。確実にメダルが取れるのはこの競技だけである。

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