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2007年4月 4日 (水)

中日ドラゴンズ

 水原茂が監督を務めていた時代からの中日ファンである。大阪在住であるため一時阪神タイガースに惹かれた時期もあったが、根はやはりドラゴンズファンである。

 水原監督が退任する年に久々のAクラス入りを果たした。それから与那嶺監督にバトンタッチされ、水谷時代に育った選手たちを率いて優勝を果たしたのである。昭和49年だったろうか。神戸の銭湯のテレビで優勝シーンを観たような気がする。星野仙一の手を上げた姿が鮮明に記憶にある。板東英二の「燃えよドラゴンズ」が大ヒット?したのもこの年である。

 その後井上監督、星野監督、落合監督で優勝したと思う。その間の記憶に残る選手では、野手より投手に偏る。松本という個性的な左腕がいた。速球派の小松と鈴木の全盛期はすごかった。特に鈴木孝正のデビューは鮮烈だった。巨人打線も文字通りきりきり舞いだったのである。それほど素晴らしい速球の伸びであった。

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