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2007年3月13日 (火)

政治学研究会Ⅰ

 私の大学生活の8割は政治学研究会というサークルでの活動で占められている。入学式の日までに入会しており、地下のサークル部屋に入り浸っていた。入学式の日には先輩から、式に行っても人がいっぱいで入れないぞと言われ、行かなかった。ちなみに私は卒業式にも出席していない。事務所まで卒業証書をもらいに行っただけである。

 このサークルの活動は3割が学習会。残りの7割が飲み会であった。どちらとも思い出深い。最初に学んだのは岩波新書の「社会科学の方法」であった。引き続いて多くの文献を学んでいったが、マルクス、レーニンの著書も読んでいった。マルクスはともかくも、レーニンを読んでいる学生は少なかっただろう。飲み会は高田馬場駅周辺で、「ニュー浅草」「清龍」「スナック花仙」が主な場所になった。特に花仙のママにはお世話になった。今でも年賀状のやりとりをしている。今は恐らく90歳近い年齢であろう。

 いろいろなことがあったが、また順に書いていくことにしよう。

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