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2007年3月23日 (金)

高校野球のこと

 選抜大会が始まった。が、春の大会より夏の選手権の方に魅力を感じる。夏は予選から見に行く。二回戦、三回戦あたりが多い。球場は吹田の万博球場か住之江球場が多い。強豪と弱小チームの対戦がある意味面白い。試合の前にキャッチボールと守備練習が行われるが、まず選手がグランドに出てきたときに分かるのが体格の違いである。強豪チームの選手は背が高く、がっちりした体型である。弱小チームは中学生のような体だ。次にキャッチボールだが、遠投力に差が出る。基礎体力の違いである。守備練習での技術の違いも歴然としている。

 試合の中で出るのは基本的なプレーができるかどうかだ。ある試合では、3塁にランナーがいるのにセカンドがピッチャーに対してかなりの距離を空けて山なりの返球をした。ヒヤッとするプレーである。もし手元が狂えば3塁ランナーが楽々と生還できる。こういうところに弱いチームの特徴が出てくる。

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